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GENGAKUTAKU

Culture

カルチャー

小さなチームだからこそ、設計、文章、レビュー、運用責任を重視します。華やかさより、長く使えるソフトウェアを作るための仕事の型です。

Review小さなPRと丁寧な確認
Async文書中心の協働
Delivery本番品質を前提

· QUOTE ·

技術は道具にすぎません。大切なのは、それを誰のために、どのように使うかです。

私たちの原則

01

深く考えてから書く

コードを書く前に、問題そのものを十分に理解します。設計と相談に時間を使うほうが、結果として速く、長く使えるソフトウェアが生まれます。

例:新機能の開発着手前に、必ずワンページの設計ドキュメントを書きます。「何を作るか」だけでなく「何を作らないか」を明記し、チーム全員で合意してから手を動かします。

02

リモート前提・非同期優先

場所を問わず働きます。会議は最小限に、文字での記録を中心に。深く集中する時間こそが、いいソフトウェアを生む土壌です。

例:議事録はSlackに即時共有。「会議に出なくても全体が分かる」状態を常に維持します。タイムゾーンが異なるメンバーとも非同期で円滑に連携できます。

03

本質に集中する

流行の技術や派手な見た目ではなく、お客様にとって本当に価値のあるものに時間を使います。「何を作らないか」を決める判断こそが、私たちの仕事の核です。

例:技術選定では「最新かどうか」より「2年後も安定して動くか」を重視します。検証済みの枯れた技術と最前線の技術を、状況に応じて使い分けます。

04

誠実に対話する

問題を見つけたら、その場で伝えます。リスクを隠さず、推測ではなく根拠を示します。社外でも社内でも、姿勢は変わりません。

05

国境を越えて学ぶ

中国・日本・北米。それぞれの現場で得られる学びは違います。一つの視点に閉じず、最良の知恵を組み合わせて運びます。

働き方

  • リモート可。出社が必要な日のみ大阪オフィスへ
  • 会議は週2〜3時間以内、それ以外は集中の時間
  • 週1回の30分1on1、月1回の振り返り
  • コードレビューは丁寧に、PRは小さく早く

採用

  • アルゴリズムクイズはやりません
  • 既存のポートフォリオまたは小さな試作課題(有償)で評価します
  • 1〜2回の会話で、技術と価値観の両方を確かめます
  • オファー前にチームのメンバーと話す時間を必ず設けます

日常の開発ツール

GitHubSlackNotionFigmaVS CodeClaude CodeVercelLinear