01
問題から始める
「AIで何ができるか」ではなく「何を解くべきか」から出発します。PoC止まりではなく、本番で動くものを最初から目指します。
LLM・RAG・エージェントを本番システムへ
日本と中華圏をつなぐ展開
紙とExcelの業務をSaaSへ移行
評価・監視・コスト設計を運用へ
Services
専門領域を絞り、AI、本番システム、越境展開に強い小さなエンジニアリングチームとして伴走します。
Track Record
守秘義務の範囲内で、どのような課題に対して、どのような技術判断と成果を出してきたかを明確に示します。
数万件の社内規程・マニュアル・過去の問い合わせ履歴を対象に、自然言語で検索・回答できるRAGシステムを設計・構築。オンプレミス環境での運用要件に対応し、機密文書の外部送信を一切行わないアーキテクチャを採用。
成果: 問い合わせ対応時間を平均40%短縮。新人研修期間の短縮にも寄与。
日本市場で成長中のBtoB SaaSプロダクトの中華圏展開を支援。i18nアーキテクチャの再設計、簡体字・繁体字対応、中国本土向けCDN配信最適化、PIPL(中国個人情報保護法)対応を一括で実施。
成果: 中華圏でのページ読み込み速度を3秒以下に改善。ローンチ後3ヶ月で現地ユーザ数が目標を達成。
従業員20名規模のサービス企業で、会計・勤怠・契約管理をExcelと紙で運用していた業務を、クラウドSaaSへ全面移行。業務フローの可視化(As-Is)から再設計(To-Be)、ツール導入、スタッフ研修、運用定着まで3ヶ月で完了。
成果: 月次決算作業を5営業日から2営業日に短縮。紙の契約書管理を完全デジタル化。
Operating Method
課題発見、アーキテクチャ、実装、評価、運用までを一つの流れとして扱います。AI導入もプロダクト開発も、判断材料を明確にしながら前に進めます。
01
「AIで何ができるか」ではなく「何を解くべきか」から出発します。PoC止まりではなく、本番で動くものを最初から目指します。
02
2週間でPoC、4〜8週間でMVP。大規模な計画より、目に見える成果を積み重ねます。
03
納品して終わりではなく、運用・保守・改善まで責任を持ちます。お客様と同じ目線で、システムのライフサイクル全体を伴走します。

Global
中国のAI実装スピードと、日本の品質基準。この二つを一つのエンジニアリング組織に束ね、お客様の海外展開と新規プロダクト開発を支えます。
AI Signals
AI の話題をニュース量で追うのではなく、企業導入、本番運用、エージェント基盤に関わる構造変化だけを選んで整理しています。
BigQuery、Lakehouse、Looker、データベース領域に会話型分析と Data Agent Kit を拡張。企業データに基づいて推論するエージェントを、ガバナンスと近い場所で動かす方向性が明確になった。
OpenAI は企業向け AI 導入を支えるグローバルパートナー網を発表。ユースケース選定、業務再設計、既存システム連携、変革管理までを成果に結びつける体制づくりが焦点。
TCS が 56 か国 5 万人の従業員に Claude を提供し、金融、医療、公共領域などで業界別ソリューションを構築。監査性と規制対応を前提にした AI 実装が主戦場になっている。
Codex は週 400 万人以上に利用され、コードレビュー、テスト、障害対応、大規模リポジトリ理解へ用途が拡大。企業導入では承認、RBAC、サンドボックス、監査可能性が評価軸になっている。
Codex を Dell AI Data Platform と接続し、企業データが存在するハイブリッド・オンプレ環境の近くで動かす構想。エージェントの価値は、内部文脈と統制された実行環境に近づくほど高まる。
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